DX VISION

DX経営ビジョン

当社のDXへの取り組みについてご説明いたします。

MESSAGE

代表メッセージ


人は永遠ではない。しかし価値は残せる。


生成AIやクラウド技術の進展により、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。一方で、 人材不足や技術継承、業務の属人化といった課題は年々深刻化しています。私は、企業にとって 最も重要な資産は「人が持つ知識・経験・創造力」であると考えています。これらを個人の中だけに留めるのではなく、デジタル資産として蓄積し、未来へ継承していくことがこれからの 企業経営に求められる重要な使命だと考えています。


当社は「人の知識・経験・創造力をデジタル資産として未来へ継承し、AIとの共創によって新たな価値を創造する」という経営ビジョンを掲げています。私自身がDX推進責任者として 先頭に立ち、全社員とともにDXを推進し、お客様への提供価値の向上と新たなサービス創出に挑戦してまいります。

代表取締役 武田 勇人

VISION

経営ビジョン


人の知識・経験・創造力をデジタル資産として未来へ継承し、AIとの共創によって新たな価値を創造する。


当社は、人が持つ知識・経験・創造力こそが最も重要な資産であると考えています。その価値 をデジタル技術によって未来へ継承し、AIと共創することで新たな価値創出を目指します。AI を単なる業務効率化のためのツールとして利用するのではなく、人の能力を拡張し、新たな価 値創造につなげるパートナーとして活用していきます。


目指す姿


Microsoftソリューションパートナーとして培った技術力、実績を活かし、「AI」「クラウド」「デ ータ活用」を基盤として、お客様のDX推進を支援します。さらに、自社でも新たなデジタルサービスを創出し続ける「研究開発型企業」を目指します。

DX STRATEGY

DX戦略


基本方針


経営ビジョンの実現に向け、5つのDX戦略を推進します。


  1. 1.AIファースト経営

    AIアシスタントを日常業務の標準ツールとして活用し、会議・勉強会・文書作成・情報共有の高度化を推進、業務効率化と生産性向上を実現します。

  2. 2.知的資産の蓄積・継承

    個人が持つ知識や経験、ノウハウをデジタル資産として蓄積し、「属人化解消」「ナレッジ継承」「AI活用基盤構築」を推進、組織全体で活用できる仕組みを構築します。

  3. 3.データドリブン営業

    営業・顧客管理基盤を活用し、顧客情報や営業活動を一元管理することで、「顧客接点」「提案活動」をデータに基づいて高度化、営業力の強化と顧客価値向上を実現します。

  4. 4.プロアクティブサポート

    データ収集とAI分析を活用し、障害や課題を事前に把握することで、先回りした提案と支援を実現します。

  5. 5.研究開発による新サービス創出

    社内DXと顧客支援で得られた知見を活用し、新たなデジタルサービスの研究開発に取り組みます。

OVERVIEW

DX戦略の全体像


AIファースト経営
知的資産の蓄積・継承
データドリブン営業
プロアクティブサポート
研究開発による新サービス創出
AIとの共創による新たな価値創造
人の知識・経験・創造力を未来へ継承する社会の実現

知的資産継承への挑戦

企業には「技術」「経験」「ノウハウ」「想い」があります。私たちは、それらをデジタル資産として蓄積し、未来へ継承する仕組みづくりに挑戦します。


新たな価値創造への取り組み

将来的には「AI」「クラウド」「ナレッジ活用技術」を組み合わせた新たなデジタルサービスの創出に取り組みます。研究開発を継続し、社会課題解決につながる新しい価値を創造していきます。

SYSTEM

DX推進体制


当社は専門部署によるDX推進ではなく、代表取締役直轄のフルフラット・全社員参加型DX推進体制を採用しています。DX推進責任者である代表取締役が経営戦略とDX戦略を一体的に推進し、全社員が主体的に改善活動へ参画する体制を構築しています。毎日のオンライン朝会で課題共有と意思決定を行い、また、継続的な勉強会や知見共有を通じてAI活用と知的資産の蓄積・継承を推進しています。優先順位の高いテーマから迅速に実行するスピード重視の経営を実践しています。

KPI

評価指標(KPI)


DX戦略としては「知的資産を蓄積し、それを活用して顧客価値と新サービスを生み出す」がゴールとなります。4つのKPIで進捗を測定していきます。


FUTURE

AI時代だからこそ、人の価値を未来へ残す


当社は、人の知識・経験・創造力を未来へ継承するためにDXを推進し、 AIとの共創による新たな価値創造を実現していきます。