デスクトップ アズ ア サービス(Desktop as a Service) 構築から運用まで、安心して使えるクラウドデスクトップ

こんな課題はありませんか?

  • リモートワーク環境を整備したいが、どこから始めるべきか分からない
「自宅や外出先から安全にアクセスできる環境」を作りたいが、VDI・VPN・ローカルPC運用のどれが最適なのか判断が難しい。
セキュリティ面も気になるが、要件に合わせた最適な構成が判断できない。
 
  • VDI やクラウドデスクトップの知見がなく、導入に不安がある
Azure Virtual Desktop や Windows 365 の違い、構成の組み方、必要なリソースなど、専門知識が求められるため、どこから検討すればよいか分からない。
 
  •  サーバー購入や運用コストが高く、初期投資を抑えたい
オンプレミスのVDI基盤を構築すると、サーバー・ストレージ・ネットワーク機器など大きな設備投資が必要。
運用負担も重く、見直しをきっかけにクラウド化を検討している。


 

導入に踏み出せない理由は、環境設計と方式選定の難しさにあります

VDI やクラウドデスクトップは便利な反面、方式選定(AVD / Windows 365)・構成設計・セキュリティ要件の整理など、検討すべきポイントが多く、専門知識が求められます。

「クラウドでVDIを始めたい」と思っても、どの方式が自社に最適なのか、必要なスペックやネットワーク要件は何か、運用まで視野に入れて判断するのは容易ではありません。
さらに、サーバー購入・運用負荷・セキュリティ設計などが絡むため、自社だけで環境をゼロから構築するのは大きな負担になりがちです。

こうした悩みを解消するために、要件整理から設計・構築・運用支援までを専門家が支えるサービスが必要になります。


 

デスクトップ アズ ア サービス とは?

デスクトップ アズ ア サービス(Desktop as a Service)は、Azure Virtual Desktop(AVD)、Windows 365、オンプレVDIまでを対象に、お客様の業務要件・セキュリティ要件に合わせて最適なクラウドデスクトップ環境を専門家が設計・構築するサービスです。
「どの方式を選べばいいのか」「どれくらいの性能が必要か」といった検討段階から伴走し、安心して利用できる環境を提供します。


対応内容

業務要件・セキュリティ要件のヒアリングと最適構成提案

業務アプリの利用状況、アクセス要件、セキュリティ要件などを整理し、AVD / Windows 365 / オンプレVDI のいずれが最適かを比較検討。最適な方式と構成を提案します。

VDI構築支援(サーバーサブスクリプションサービス連携)
オンプレVDIが必要な場合は、サーバーを買わずに始められるサーバーサブスクリプションサービスと連携し、初期投資を抑えた構築を支援します。

AVD(Azure Virtual Desktop)導入支援
Azure マネージドサービスと組み合わせ、OS保守込み・スケーラブルなクラウドVDI基盤を構築。
最適なホストプール構成やセキュリティ設定を実装します。

Windows 365 導入支援(クラウドPC環境構築)
従業員ごとに独立したクラウドPCを利用できる Windows 365 のセットアップ、ポリシー設計、初期設定を実施します。

導入後の運用サポート・トラブル対応
障害切り分け、OS保守、運用時の相談まで導入後も専門家が継続サポート。
安定した利用と運用負担の軽減を実現します。

デスクトップ アズ ア サービス 導入後の効果

導入後の効果
  • 専門知識がなくても、クラウドデスクトップを短期間で導入できる
AVD・Windows 365・オンプレVDI の違いや構成を自社で判断する必要はありません。
専門家が要件に合った方式を選定し、構築まで一貫支援することで、短期間で安全に利用開始できる環境が整います。
 
  • サーバー購入不要で、初期投資を大幅に削減
クラウドを活用することで、オンプレVDIに必要だったサーバー・ストレージなどの高額な設備投資が不要に。
必要な分だけ月額で利用でき、導入コストを抑えられます。
 
  • セキュリティ要件を満たした最適構成で、安心して運用可能
多要素認証、アクセス制御、ポリシー設定など、セキュリティ上の必須項目を専門家が実装。
安全に利用できるクラウドデスクトップ環境が手に入ります。
 
  • リモートワーク環境をスムーズに整備し、働き方の柔軟性が向上
どこからでも利用できる仮想デスクトップ環境により、社外・自宅・出張先でも同じ作業環境を利用可能。
セキュアで柔軟な働き方を実現できます。
 
  • 運用負担が大幅に軽減され、担当者の業務効率が向上
OS保守・障害切り分け・構成変更なども専門家がサポートするため、IT担当者が日々の運用に追われることなく、本来の業務に集中できるようになります。