「テレワーク・デイズ2019」(主催:総務省) に参加しました。

〜当社は [応援団体](テレワークに係る実施ノウハウ、ソフトウェア等を提供する団体)として参加しました〜

応援概要

  • 自社のテレワーク導入の取組等を発信します
    テレワークの導入・拡大の経緯、テレワークの概要・特徴、テレワーク導入の効果などを本ページで紹介します。皆様のご参考になれば幸いです。

  • Office 365を使用してテレワークを実現しようとする企業を支援します
    Office365アドバイザリーサービス をご利用ください

テレワーク・デイズ公式サイト  https://teleworkdays.jp/

テレワークの導入・拡大の経緯

2015年10月より育児・介護が必要な従業員を対象に在宅勤務制度を導入。

同時に、自社開発した電話応対システム「SMART WORK」(会社にかかってきた電話を社外で受けて応対が行える)の機器を貸与して1年間の試験運用を行ったところ、SMART WORK+仮想デスクトップ+Office365(マイクロソフト社のクラウド型グループウェア)の活用により「オフィスと同等の品質で仕事ができる」ことが実証できました。

2016年10月より働く場所を特定しないテレワーク制及び、フレックスタイム制を導入。「いつでもどこでもいつも通りの仕事ができる環境」の自社での本格運用と、事業としてテレワーク導入支援(ICT環境構築や制度整備)を実施しています。

テレワークの概要・特徴

ほとんどの従業員がテレワークとフレックスタイムを利用しており、場所や時間にとらわれることなく柔軟に働けるよう推進しています。

実施概要
雇用上の規定 テレワーク勤務制度規定
テレワーク対象者 全従業員
平均実施日数 月4回以上(概ね週1〜2日)


ICTの利活用

  • 社内コミュニケーションは相手のプレゼンス情報※を事前確認、チャットや音声通話・ビデオ通話など、状況に応じた適切な連絡手段を選択できます。
    ※連絡可能、通話中/外出中、応答不可、一時退席中など

  • 情報セキュリティ面では、社内システムは IPsec接続で仮想デスクトップ環境からアクセス、クラウドサービス利用は多要素認証や許可デバイスの条件付きアクセスにより、なりすましや情報流出のリスク低減を図っています。

  • メール、予定表、チャット、通話、文書作成等に要した時間を自動的にデータ化、AIツールで各人の働き方を分析、可視化することで気づきを促し、長時間労働の防止や無駄を減らす工夫をともに考える機会としています。

経営効果

  • 従業員のモチベーションやワークライフバランス向上
    働きやすい環境を作ることで、育児・介護の課題改善だけでなく、自律的で効率的な仕事のやり方を促し、生産性や労働意欲の向上につながっています。

  • 優秀人材の確保
    勤務条件を「テレワーク可」にしたことで、当社が求めているスキルを身につけた中堅エンジニアを地方採用できました。

  • BCP対策
    台風や地震、大雪等で交通機関の乱れがあった場合も、テレワーク活用によ り混乱なく業務を進めることができました。

  • 事業の拡大・グローバル化
    海外拠点プロジェクトへの参画や海外展開する日本企業のICT環境整備など 新事業展開においても、国内と遜色ない高いパフォーマンスが発揮できています。

  • 顧客満足度向上・受注拡大
    自らを実例として、顧客企業の働き方改革を推進できるワンストップソリューションを提供、説得力のある提案で信頼獲得と受注拡大につながっています。

お気軽に問い合わせ・ご相談下さい

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