Windows Server 2008 移行支援 Windows Server 2008/R2 サポート終了(EOS) に伴う最適な移行アプローチをご提案します

サポート終了対策は進んでいますか?

サポート終了対策を急がなければならない3つの理由

2020年1月にWindows Server 2008/2008 R2の延長サポートが終了します。延長サポート終了後はセキュリティリスクが非常に高くなるため、すぐに移行・アップグレードを検討し、余裕を持ってスケジュールを組むことをお勧めします。

●理由1:同時期にサポートが終了する製品が多い
2019年7月にはSQL Server 2008/2008 R2、Windows Server 2008/2008 R2と同じ2020年1月14日にはWindows 7、2020年10月にはOffice 2010のサポートが終了します。これらのソフトウェアは併用している企業が多く、切り離して考えることはできません。

●理由その2:複数の大きなイベント
2019年5月には年号が変わり、2019年10月には消費税率が変更される予定です。こうした変更は、人事や経理、販売管理などの業務アプリケーションに大きな影響を与え、大なり小なり改修が必要となります。

●理由その3:大きく変化しているIT環境への対応
最新のWindows Server OSへの移行はもちろん、最近流行のハイパーコンバージドインフラ(HCI)を採用したり、パブリッククラウドを活用したりするという選択肢も考えられます。選択肢が多いということは、ニーズに合わせて最適な技術、手法を選べるという点ではメリットがあります。しかし、旧システムからの移行という点では、それぞれの特徴を精査して最適な手法を選択しなければならないため、担当者にとっては、非常に時間のかかる作業になります。

多彩な選択肢を広くカバーする Windows Server 2016

オンプレミス/クラウドに関わらず、移行先のサーバOSとして最有力候補となるのは、最新のサーバOS「Windows Server 2016」です。

従来のような物理サーバ、需要が急増しているHCI、クラウドサービス、将来的なハイブリッドクラウド環境の構築までを1つのプラットフォームでカバーできる、運用性の向上を期待できるソリューションです。

Microsoftは、Windows Server 2016を “Intelligent Cloud Platform” と位置付けています。Microsoft Azureとの基盤統合、データベース統合、アプリケーション統合、管理統合が進められたハイブリッドクラウド時代のOSといえます。

貴社に合わせた移行・導入をサポート

サーバーの移行には、計画から本番運用まで1年以上を要します。

今回は、Windows Server 2008 R2とWindows 7のサポート終了が重なるため、対象企業は移行に伴うリソースや予算の確保も同じタイミングになることが懸念されます。

そのために当社では、延長サポート終了の2年前から積極的に移行措置を提案、スムーズに移行を進められるように支援する体制を整えております。導入事例を見る

貴社に合わせた移行・導入をサポートいたします。ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。 

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