「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」に採択されました。

■事業計画名 ワークライフバランス実現のための通信基盤統合ソリューション開発

事業計画の概要

時間や場所にとらわれない柔軟な働きかたができるテレワークは、従業員・企業・社会に多くのメリットが期待されます。当社は ITシステムと電話基盤を統合することで企業のテレワーク導入をローコストに実現。大幅な通信コストの削減と従業員の生産性向上を実現し、ITインフラ市場のシェア拡大を目指します。
一方で東南アジア諸国に進出している日系企業は現地での人材不足やスキル不足、ICT事業者からのサポート体制の不足等、多くの課題があり、ICTサービスの十分なメリットを享受できていない現状が見受けられます。

事業の具体的な内容

マイクロソフト社のUCツール Lync(リンク)を用いて、VoIP基盤の設計・構築、通信機器の設定や設置、保守管理等を一体化したサポートを行います。既存PBX(構内交換機)と連携もしくは代替することで、PCネットワークと電話基盤の二重投資を解消、お客様企業の大幅な通信コストの削減とビジネスコミュニケーションの向上を支援します。
※VoIP: インターネットやイントラネットのIPネットワーク上で音声通話を実現する技術

当社では、2011年より自社でLyncを用いたテレワークを試験導入、技術習得と運用ノウハウを蓄積してきました。Lyncの使い勝手や通話品質、導入効果に絶対的な確信を持つことができたため、テレワークのローコスト導入を実現する基盤として選定。従来から手掛けているMSテクノロジとの組み合わせやクラウドサービスOffice365の連携によって、中小企業に導入しやすい価格帯で、組織や運用形態に応じた柔軟な構成のコミュニケーションプラットフォームを提案していきます。

企業においては、業種や規模を問わず、ほぼ必ずPCとPBX(構内交換機)を利用しています。本ソリューションは、既存のPBXと連携または完全に代替することで、PCネットワークと電話システムを統合できます。ワークスタイルの多様化を支える最適なインフラ構築をローコストで実現することが可能となり、中小企業のテレワーク導入促進に大きく寄与する事になります。

中小企業庁公式ページ
通番号 1188
受付番号 2515110239

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